
世界で最も有名なジェットバスメーカー「米国ジャクージ社」のバスタブと出会い、皆様にジェットバスを紹介するようになってはや25年間の歳月が流れました。「お風呂につかる」という習慣のない海外で生まれたジェットバス。その開発目的は関節炎のリハビリのためでした。
古来から日本人は湯治と呼ばれる温泉治療を行ってきました。また、今でも温泉やスーパー銭湯に人気があるように娯楽、社交場として お風呂を愛用してきました。元来「お湯につかる」という日本の文化は「リラクゼーション」と名前を変えて今では世界各国に広がっています。
海外の国々と日本を比較してみると「ジェットバス・マイクロバブルバス」などのリラックスバスタブの普及が相当遅れているのが目立ちます。
キッチンバス協会の調べによると戸建集合住宅の昨年4-12月の9ヶ月間の浴槽の総出荷数932,972台に対して、ジェットバスは10,973台で 出荷総数の1.1%程度でしかありません。

日本でのジェットバスの普及率は、先進国の中で一番低い数字となっていて、今や韓国よりも下回ってしまいました。
韓国の人口は日本の37%ですが、ジェットバスは年間10万台出荷されていて、戸建住宅だけに止まらず集合分譲住宅でもかなり高い装備率となっています。
日本の「お風呂好き」文化を尻目に、「リラクゼーション」は遥かに日本の先を行っているのです。
中国でも、最近の不動産バブルの影響もあり、豪華マンションの建設ラッシュですが、そのほとんどに大型のジェットバスが標準装備されています。
「日本が生んだ至福のリラクゼーション」お風呂文化なのにこれで良いのでしょうか?
「日本のすべてのお風呂を快適なお風呂場へ」本気で考えております。

タケシタでは2010年3月まで、バスタブを中心に定価表示をさせていただいておりました。
定価表示ではお客様が実際にいくらで買えるのかが不透明であり「見積りのやり取りを行って、はじめて価格がわかる」お互いの不便さを感じておりました。
今後、お客様がご検討いただけるように、タケシタでは「お買上げいただける」販売価格を表示いたします。

バスタブなどの樹脂系のパーツはひとつの部材として、人件費の安い海外を中心に生産しております。(中国・韓国・ベトナム・フィリピン・日本)
もちろんバスタブの製造については技術指導は元より、原材料と製造方法を指定して生産を行っておりますので日本以上の高品質を誇っております。
ジェットポンプからマイクロバブル発生器、スイッチまで電気関係の部材は全て日本製を採用しております。また、製品への製造は全て日本のタケシタで とりおこなっておりますので、ご安心して、永くご使用いただけます。


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